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床矯正

悪くなった歯並びを治すのは矯正治療です。歯並びが悪くなるのは顎が小さいためにおこりますが、治療方法には2通りの考え方があります。
1つは、顎の大きさを変えずに歯を4本抜いて、並べ替える方法です。
もう-つは、顎を広げて歯を正常に並べる方法で、床矯正治療と呼ぱれます。

この方法では、歯を抜きません。入れ歯のような装置をいれて、ネジを回転させて歯を動かした り、顎を拡げます。
この装置は自由に取り外せるので、学校に行くときや、歌を歌ったり、楽器を 吹いたりするときにははずしておけます。もちろん、食事をするときも外しておけます。家にいるときだけ、はめていれば良いので負担が少なくて済みますし、矯正治療をしていることを人に知られずに済みます,さらに治療費用が安くて済みます。
できることなら、歯を抜かずに矯正するほうがいいと私は考えています。歯並びが良くなると、しっかり咬めるようになります。
顎も発達し、顔の骨格もしっかりしてきます。また、歯は使うための器官です。歯を使うことは、筋肉を使うことにもつながります。前歯で咬むことによって顔の表情をつくる口輪筋などの筋肉が鍛えられ、きれいで表情豊かな顔つきになります。

床矯正装置を使った治療は6歳から9歳頃が最も適しています。

「糸切り歯が生える前に矯正治療を開始」することが大切です。
小学校の入学時前後に、下の前歯の歯並びが悪くなっている(叢生といいます)のを見つけたらすぐに治療を開始するのが最も適当です。

費用は症例によりますが上下で20万円程度です。

床矯正装置

床矯正装置

顎が小さくて隙間がない場合は、顎を広げる

顎を広げる

例 小学生の矯正治療

小学生の矯正治療

いい笑顔は口元から

口がいつもぽかんと開いて、口で呼吸をしていませんか?
口呼吸は唾液の蒸発を惹き起こし、歯周病、虫歯、口臭、口内炎、ノドの痛み、風邪等、種々の疾病の原因になるといわれています。
いつも口をぽかんとあいていると、唇の筋肉・口輸筋の緊張がなくなります。
口輪筋が緊張しないと、唇の形が悪くなります。顔の表情をつくる表情筋は口輪筋に付着していますから、口輪筋が緊張していないと表情筋の緊張ができません。
いい顔は口元からつくられます。そして、免疫力もアップします。
ポカンXをテレビを見ているときなど30分間、唇で加えてください。 口唇が閉じるようになります。

いい笑顔は口元から

指しゃぶり

歯並びが悪くなります。
パイターストップを使えば、小さいお子さんなら、すぐに指しやふりが治ります。

バイダーストップ

正常な舌

舌が正常な位置にないと、顎関節症になったり、いびきをかくようになります。
舌を正常な位置にもどして、舌骨の位置を挙げる必要があります。

バイダーストップ

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